2017年10月08日

鬱蒼


うっそうとした
漢字にしてみると
鬱蒼とした

木々が生い茂って
陽の光も遮ってしまうような
森の中のイメージで
鬱になってしまうような
蒼々とした暗がり

文字通り夏に来た時は
そんな森の中だった
でも今見ている同じ森は
どことなく
鬱蒼とは違うイメージだった

力が抜けたというか
老いていくというか
森そのものが秋となり
冬へ向かっていくと
茂っている木々も
鬱蒼のイメージとは
違ってくるのかもしれない




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




posted by 岡田昌己 at 18:00| Comment(0) | 気の向くままに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

伸びしろだらけの


ダメなことばかり
目について

自分を責めて
考えて

行き詰って
息詰まる

それってさ

伸びしろ
いっぱいグングンと
伸びる可能性
あるんだよ

先の楽しみ
いっぱいあるね




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




posted by 岡田昌己 at 18:00| Comment(0) | 気の向くままに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

基礎省き


学校
小学生
「作文ってどう書いていいか
わからないから嫌い」
先生
「なんでも自由に思ったままに
書けばいいんだよ」

歌舞伎界
弟子
「どうして自分の好きなように
動いては駄目なのですか」
師匠
「基礎がないうちに
自分勝手にやっても
それは歌舞伎ではない
ただの型無しだ」

「基礎の型が出来上がって
自ら創意工夫して
発展したものを型破りというんだ
だから基礎を繰り返し
自分のものにすればいいんだよ」


作文を
歌舞伎風に説明すると

「何を書いていいかわからないなら
作文の書き方の基礎があるよ
その型にあてはめて書いてみようか」

「何回か型通りに作文を書いてみて
基礎の型が出来上がったら
型通りに書かなくても
自分の自由に書けるようになるよ」

こんな説明が出来れば
作文が得意な子も
今よりも多く出るのかもね





ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



posted by 岡田昌己 at 18:00| Comment(0) | 気の向くままに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

憩い


「職場を憩いの場に」
そんな取り組みが
あることを聞いた

職場が憩いの場になる・・・

それって必要なんですかね?

クリエイティブに
仕事に取り組むことは大切で
そのためにリラックスして
自由な発想が出来る場をつくる
必要はあると思います

その環境をつくる取り組み
ならわかりますけど・・・

私だけなのかもしれないけど
憩いの場のイメージは
あくまで仕事とは
別の空間のことだと感じます

休みの場まで
会社が提供する時代なんですかね?

話を聞いていくと
五感を刺激して
リラックス状態をつくる
取り組みらしいので
言ってる意味は
わかりました

やっぱり私が
「憩いの場」という
表現にひっかかり
こだわりがあったんでしょうね






ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




posted by 岡田昌己 at 18:00| Comment(0) | 気の向くままに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

何故かな


同じことが
起こっても

そのまま
何も感じない人と

何故かな?
疑問に思う人がいる

この違いは
なんだろう

そんな
何故かな?
を感じる




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




posted by 岡田昌己 at 18:00| Comment(0) | 気の向くままに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする