2019年09月22日

歩く



意味もないのに
ただ歩く

ひたすら歩く

普段は何もしないのに
その時だけ歩く

付け焼き刃な歩きは
途中で体が悲鳴をあげ
動かなくなってくる

はじめは体の悲鳴が
いつのまにか心まで
悲鳴をあげ始める

気付くと歩きながら
涙が流れていた

それでもただ
歩けるだけ歩く
歩くと決めたら
歩くことは
出来るんだ








posted by 岡田昌己 at 21:17| Comment(0) | 気の向くままに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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