2019年03月06日

同じ道を通って


一度通った道を
もう一度通る時
近く感じる

初めての時は
周囲を気にして
注意力を最大限
活用しながら
進んで行く

ところが2回目以降
1度目の記憶が
どこかに残り
ポイントのみを
確認して
前回と同じだと
認識するようになる

同じであれば注意力を
最大にしなくても
前回を活用すればいい
そんな認識かもしれない

注意する処理量が
少なければ
それだけ大変ではなくなり
結果として早く感じる
人の脳はそんな処理を
しているのだろう

そう考えると
常に新しいことに
取り組んでいるほうが
時間はゆっくり
流れるのかもしれない

なんだか変なコト
考えるようになったな





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posted by 岡田昌己 at 18:00| Comment(0) | 気の向くままに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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