2018年08月03日

大義名分論


大義名分を調べると

現代での使われ方は
「行動のよりどころとなる道理
事を起こすにあたっての根拠」

こんな説明になっている

大義名分論を調べると
朱子学の考え方で
「臣下として守るべき道義や節度
出処進退などのあり方」
とある

江戸時代の封建社会では
支柱的な考え方だったものが
幕末になると
尊王論へと置き替えられ
現代での意味に繋がる

言葉は同じでも
時の流れを経ることで
解釈は少しずつ
変化していくことがわかる

大義名分論のこと
知らなかったので
書き残しておく





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posted by 岡田昌己 at 18:00| Comment(0) | 気の向くままに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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