2015年03月31日

河童の川流れ


カラスが
飛んできた

いつもの
定位置だろうか

軒先に出ている
木の枝に
舞い降りる

ところが突如
その枝が折れた

カラスも
ビックリしたのか
バタバタと
羽音をたてて
体勢を立て直そうとする

ギリギリの所で
落下を免れ
飛び立っていった

カラスも焦ったり
するのだろうか




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posted by 岡田昌己 at 19:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 気の向くままに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
岡田さん
強風の中カラスが目の前を飛んで行くんだけど、向かい風に対抗してるもんだから、行くどころか同じ位置でただバタバタ…じたばた?してる。私の上空でね。すごく焦ってるように見えましたよ。
飛ぶの止めればいいのにと思ったけれど、あの強風の中では降りるのも追い風に向きを変えるのも、大変なのかもしれない。
今思ったけれど、鳥って後ろに飛ぶことしないし、後ずさりもしないかも?
飛行機は後ろには飛ばないけれど、後ずさりは出来るんだけどね(笑)
Posted by chappy at 2017年07月14日 12:42
chappyさん
強風でも飛ぼうとするんですよね、鳥って。基本は風に向かって斜めに上手に飛んでいくけど、あまりの強風には進まなくなるんですね。知りませんでした。
私も強風に向かってる時は、進んでいるのか後ずさりしているのかわからなくなります。そんな時は、前に進んでると勝手に思い込んでますから、カラスも一緒の気持ちだったかもしれませんね。
Posted by 岡田昌己 at 2017年07月15日 08:19
岡田さん
強風の中で前に進んでいなくても、一番力を発揮している時かもしれませんね。全身で立ちむかっている。
どうしても目に見える一歩を進んでいると決めてしまうけれど、カラスの力がつく、筋肉がつく事を考えると、それは一歩どころじゃない百歩に匹敵する全身の力となってるかも。
忌み嫌われるカラスでさえも努力している。なぜ嫌われものなのか不思議に感じてきたら、さっきまでカアカアうるさかった声が気にならなくなったかも。
Posted by chappy at 2017年07月17日 05:24
chappyさん
カラスは努力しようとしてしている訳ではないと思いますよ。カラスにとって必要なことをしようとしているだけ。シンプルにあっちに行きたいと思ったから強風が来ようがそちらへ行こうとしている。強くなろうとか努力しようなんてこれっぽっちも思っていないはずですよ。
いつからでしょう、カラスが忌み嫌われる存在になったのは。昔は神聖な生き物として表現されていたはずなんですけどね。
Posted by 岡田昌己 at 2017年07月24日 08:57
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