2015年01月11日

振り下ろした斧


庭で一緒に
楽しそうに
薪割りしてる

お父さんは
切り株に置いた薪に
斧を振り下ろして
薪割りをし
子どもは薪を片づける

なんとも微笑ましい
光景がそこにある

危ない!

お父さんの突然の
おおきな声で
一転空気が固まる

子どもはビクッと
硬直したように
お父さんを見る

少年の目の前を
薪が飛んでいった

よく見ると
円が書いてあって
薪を割っている時は
円の外で待つ
ルールがあったみたい

夢中になりすぎて
忘れちゃったんだね
大事にならなくて
よかったよかった

夜には
煙突から煙が出て
窓から明かりが
こぼれていた



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posted by 岡田昌己 at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 気の向くままに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
岡田さん
薪割り懐かしいなあ。小学校の時よくやらされましたよ。真っ直ぐ縦にスパッと割れた時はすごく気持ちいい!指もよく切りましたけどね(笑)両手で斧を持って振り下ろしてるのに、指が何故刃先に当たるのかが未だに理解出来ず、傷痕を見るたび思い出しますね。
当時薪割りは自信があったんですが、今はどれくらい出来るのか、ちょっと試してみたいといつも思う。腕が落ちるより腰がダメかな(笑)
Posted by chappy at 2017年05月15日 12:36
chappyさん
薪割りしてたんですね。子どもの頃に覚えた身体の使い方は大人になっても忘れないので、意外と今でも出来るんじゃないですかね。持久力は子どもの頃のようにはいかないでしょうけど(笑)
薪ストーブのある家にでも住まなければ、薪割りする機会もないでしょうが、もしチャンスがあれば挑戦してみてくださいね。きっと出来ますよ。
Posted by 岡田昌己 at 2017年05月16日 18:39
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