2011年12月26日

大きな口を開けて


ふわふわっと

まっ白な雪が落ちてくる

静かにゆっくりと

舞いながら落ちてくる

空を見上げ

白い息をはぁっ〜と吐いてみる

雪を包み込むように

白と白が重なって

透かし絵を見てるみたいになる


それが楽しくて

何度も繰り返していると

口の中に

雪がほわっと入って来た

雪のとける感覚がわからなくて

雪のとける感覚を感じたくて

いつまでもいつまでも

大きな口を開けて

空を眺めていた



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posted by 岡田昌己 at 13:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 気の向くままに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雪の溶ける感覚。

かたまりもたくさんあるよ。


でもね、今の雪、すごくきれいなんだよ。

Posted by 奈緒子 at 2011年12月26日 18:51
雪を見る事も、感じる事も…もちろん、食べる事(笑)も少ない私は、雪が降ると、ワクワク…ソワソワ…ドキドキ…しちゃいます。
とても冷たかった今朝の雪は、不思議と暖かく感じました(^_^)
Posted by 雨月 at 2011年12月26日 21:54
奈緒子さん

雪は塊で降ってくるのですね。
平野に住む私にはその感覚はありませんでした。

私は雪景色になぜか憧れます。
生活してる人には、
「キレイだけじゃ生きて行けない!」
と説教されますけどね(笑)
Posted by 岡田昌己 at 2011年12月27日 18:41
雨月さん

私も雪が降ると気分が高揚します。
なんででしょうかね、不思議です。

雪があたたかく感じるんですか?
かまくらの中はかなりあたたかいと聞きますが・・・
そういう意味の暖かいではないですね。
失礼しました。
Posted by 岡田昌己 at 2011年12月27日 19:01
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