2011年12月12日

皆既日食の夜に


「なんで月が隠れるの?」

皆既日食を知った小僧くん。
ちんぷんかんぷんなのは当たり前。

「あのね・・・」
どうやって説明しようか迷いつつ
それでも何とか説明しようとした、その時!

兄くんが果物を持って現れた。

「何それ?」
みかん と りんご と 柿 を手に持っている。
皆既日食はどこへやら、
弟くんの興味は果物へ。


すると兄くん。

「さて問題です!」
「どう並んだら月を隠せるでしょうか?」

なんと弟くんに日食の問題を出してるじゃないですか・・・。


月:みかん

太陽:りんご

地球:柿


弟くんは弟くんで
みかん と りんご と 柿
を手にとって並べ始める。

私なんかよりよほど興味づけが上手だったり・・・




兄くんの頑張りが良かったのか、
完全に日食で月が隠れた時には、
すっと雲が流れて
キレイな赤い月が出てましたとさ。



さてさて
この話は夢だったのか現実だったのか・・・
とりあえず、めでたし、めでたし。




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posted by 岡田昌己 at 19:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 気の向くままに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供ちゃんの感性ってすごいよね。

こちらは曇りで真っ暗は空でした。
Posted by 奈緒子 at 2011年12月12日 22:06
奈緒子さん

はい。
私が曇った視界で見ていることに気付きました。
小僧くんには私には気付かない可能性が
まだまだたくさんあるのかもしれませんね。
Posted by 岡田昌己 at 2011年12月13日 19:57
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