2011年04月28日


農家のおじいちゃんの

節くれだった指を大きく開いた


皮は厚く

土の色が混ざり

肉厚な指先



その指の皺のひとつひとつには

今まで刻み込んできた経験が

ぎっしり詰まっている



流れの中で自然と創られた節は

決して多くを語ることはなく

おじいちゃんを裏切ることはないんだよね



posted by 岡田昌己 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 気の向くままに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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