2011年03月17日

みかん


夏の陽射しを浴びて

元気いっぱい育ったみかん

秋にはみずみずしさ満載で収穫される


食べてるみんなも

この甘さに思わず笑顔いっぱい




時が過ぎ

冬を越え

やがて春の声も聴こえ出す




あのみずみずしさを誇ったみかんも

艶も ハリも失われ

いつの間にか皮もしなびている





そんな外見が変わってしまった

みかんをひとつ手に取る


皮を剥き一口頬張ってみると

甘味がジュワッと濃厚に口の中に広がる



皮の水分はなくなったけれど

秋よりも甘さが凝縮されたみかんに

思わず笑顔がこぼれていることに気付いた



posted by 岡田昌己 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 気の向くままに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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