2019年09月11日

記憶から消えていくもの


公衆電話を見つけた

いつ以来だろう?

そう思って
受話器を取り
電話を掛けようとした

でも
会社と・・・
自宅と・・・
実家と・・・
それ位しか
電話番号を想い出せない

気を取りなおして
自宅の番号を押す

掛からない

あっそうか
10円入れてないや

番号以前に
公衆電話の使い方すら
習慣から消えていた








posted by 岡田昌己 at 18:33| Comment(0) | 気の向くままに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする