2016年12月31日

ストレートにタイトルを並べると


昨日のタイトルの頭文字だけを縦に並べて出来た文章です。
今年のブログの最後に今年一年をまとめてみました。

1年間お付き合いありがとうございました。
また来年もライフワークのようにブログを書いていきます。
お時間のある時にでも読んで頂けると嬉しいです。
来年も素敵な1年にしていきましょう。





過去ろくでなしと
呼ばれた傷跡に
笑い飛ばせる
風格見せた

男気は時代遅れと蔑まれ
貫き通す生き様見せた

春風に染まり漂う畦道の
草の緑は強さの芽吹き

勢いに任せて繁る
名なき草
踏まれる度に力蓄え

雨の朝
我が意得たりと生い茂り
津波のごとく
押し寄せて来る

むらさきに
染まる朝もや静の時
破るさえずり姿は見せぬ

朝の顔
元気に開く源は
窓辺の蔓に昇る太陽


立ち雲の高さに迫る
子どもらの
噴水あそび高らかな声

雲の姿に
いわしかウロコか迷うのも
うつろう空と心模様か

水鏡
澄みきる水面に揺れる顔
落ちたしずくは夢か涙か

橙から赤へと移る街飾り
装い新た締めへの鐘の音

過去ろくでなしと呼ばれた
今想い巡らす




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posted by 岡田昌己 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 気の向くままに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

ラストの前に


今年一年のブログのタイトルを並べてみました。
そうです、ここ数年続けているタイトルで文章作りを
今年もやってみました。

“遊びごころ”を忘れないためにも必要ですね。
というわけで長々と続くタイトルの羅列です。

か   仮面の自分
こ   今年の正月
ろ   朗読
く   くすりの効用
で   出来ることなら・・・
な   泣くな男だろ
し   障害物の向こうに
と   滔々と
よ   陽気に誘われて
ば   ばくばく
れ   連続した毎日だとわからないけれ……
た   多分違う紅茶
き   希望を叶える
ず   ずっとそこに
あ   歩き出す
と   とんでった
に   二度目の銀河丸
わ   私にとって
ら   ライスカレー
い   いつの日か
と   とめどなく溢れる涙
ば   バイキンマン
せ   背伸びして
る   ルーティン
ふ   ふふふっ
う   後ろの正面だぁ〜れ!
か   かんだん
く   雲のフィルター
み   耳を澄ませば2
せ   セール
た   太陽のめぐみ
お   お留守番
と   止まっていること
こ   コンビニの前で
ぎ   銀曜日
は   春の陽射しに
じ   自分はもう行かないかな
だ   ダダッと春はやって来る
い   いろいろ
お   おともだち
く   くるんと丸い水玉を見つけた
れ   練習
と   遠目にも
さ   サービス
げ   元気溌剌
す   住む所
ま   間違ってるのは・・・
れ   レールの上で
つ   つつがなく
ら   楽な仕事
ぬ   ぬくぬく
き   気持ちを引き締め
と   トレーナー
お   おおきな木
す   すごく伝わる
い   石橋を叩いて壊す
き   帰巣本能
ざ   ざる蕎麦
ま   窓の外
み   みみせん
せ   センセーション
た   タイミング
は   春の日に
る   留守番電話
か   過敏に反応して
ぜ   ゼロになる
に   二番煎じ
そ   葬儀場で見つけた
ま   まーるくなった
り   陸路
た   たゆたう
だ   ダメージ
よ   よろしくお願いします
う   後姿
あ   蟻の世界
ぜ   全然ヤバイ
み   緑の季節へ
ち   厨房にて
の   残り香
く   くぼみ
さ   坂のように
の   野に咲く花のように
み   ミルク色
ど   どの花見ても綺麗だな
り   リーズナブル
は   はっくしょん!
つ   つむじ風にも急かされて
よ   よろしくお願いします
さ   サンドバック
の   のどかな時間
め   迷信
ぶ   ぶるぅ
き   希望に満ちた春色
い   いずれまた
き   帰路
お   おとといの事
い   一度や二度の失敗で
に   肉声
ま   丸の中
か   改善
せ   セクシーな姿
て   手を差し出して
し   しぃーっ!!
げ   芸術の春
る   るつぼ
な   流れ
な   泣きやんだ
き   気分次第で
く   苦渋の決断
さ   サボタージュ
ふ   ふるさとの味
ま   丸々と太った○○
れ   レインコート
る   流浪の人
た   たのしむ
び   びゅーんと桜
に   ニコニコの瞳の中に
ち   地球の表現
か   海鮮丼
ら   ランダム
た   大切に
く   クマでもいけるかな
わ   わはは
え   エクボの女の子
あ   アトリエ
め   目が活きている
の   残り微かな動きに
あ   ありったけの
さ   匙加減
わ   私の中に
が   我慢の限界
い   いつものように
え   鉛筆書きで
た   たび
り   リアルな夢
と   とても静かな朝
お   おともだち
い   いつもの
し   しつらえる
げ   元気の素
り   臨時駐車場
つ   月夜に
な   名前を呼んで!
み   見えている先にあるもの
の   ノート(心のままに)
ご   ごみ箱
と   戸惑い
く   くぼみ
お   おまんじゅう
し   新鮮なたまご
よ   よそ行きの声
せ   背よりも高い草原で
て   手薬煉(てぐすね)引いて待って……
く   くすっと笑う
る   るんるん気分で
む   無数の拍手
ら   楽勝
さ   さあ行くよ
き   気分は夢心地
に   煮干しの味噌汁
そ   空色の時
ま   まったりとフォトグラフ
る   留守番電話
あ   紫陽花のよろこび
さ   差は紙一重
も   盲導犬
や   やる気の表現
せ   せいろん
い   いつものように
の   のんびりいこうよ
と   トンボの姿
き   規則性
や   やって感じること
ぶ   ぶらんこの香り
る   類似品
さ   さっと疑問に思ったこと
え   餌付け
ず   ズル休み
り   リセット
す   すぐにはわからなかったけど・・……
が   頑張る
た   戦い
は   はい
み   水の中
せ   背のび
ぬ   ぬるま湯
あ   ある日の天気
さ   最高のシチュエーション
の   能率のあがる時間
か   香りに誘われて
お   踊り場
げ   原野に挑む
ん   ん〜〜んっ
き   気持ちの通った交流
に   人参グラッセ
ひ   ひとり
ら   ライバル
く   車の前に
み   緑の中に
な   なびく
も   もう少しだったのに・・・
と   取り組み新たに
は   ハレの日
ま   丸くまぁるく
ど   泥水の話2
べ   弁当と花壇
の   のぞみ2000
つ   ツボを突く
る   ルビー
に   日本人
の   納涼
ぼ   ぼくの名前
る   留守番電話に
た   楽しいねぇ
い   いつの間にやら
よ   よほど印象が強かったのか・・・
う   嘘から出たまこと
た   旅の途中
ち   中
ぐ   ぐぅ〜っとね
も   モノクローム
の   のびしろ
た   たそがれどき
か   蚊の大合唱
さ   悟ったのかな
に   煮干しの味噌汁2
せ   生命線
ま   窓の向こう
る   ルックス
こ   転ばぬ先の杖
ど   どろんこ遊び
も   もわもわっ
ら   ラベンダーの香り
の   残りわずか
ふ   普通
ん   ん?
す   スルメのように
い   色は匂えど
あ   アクセサリ
そ   空の見え方
び   ビスケットの現実
た   旅
か   かんどうした
ら   ラビリンス
か   簡単なこと
な   夏野菜と麦わら帽子
こ   小石を投げて
え   遠慮
く   車座
も   もろもろを整理して
の   のぼり
し   しがない田舎
に   西に沈む夕日
い   居留守
わ   渡りに船
し   シルクの香り
か   風の止まる時
う   嘘から出た誠
ろ   ローソクの炎
こ   こん!
か   かさこそ
ま   丸くなった猫
よ   夜の合奏
う   上から目線で
の   のんびりゆったり
も   物陰で待つ少女
う   うどんののどごし
つ   角が・・・
ろ   ロスト
う   生れたての気持ち
そ   揃いの衣装で
ら   雷鳴と太陽
と   扉を開けて
こ   こんにちは
こ   この道をゆけば
ろ   ロングテール
も   森と林と木と
よ   呼び水
う   うつろい
か   かざみどり
み   未送信のままの発信
ず   ずる休み
か   彼方へ導く光
が   我慢する
み   みる
す   するめの人
み   みんなの声
き   記憶に残る
る   ルール化
み   道を尋ね
な   なみなみと注がれたグラスに
も   モノの気配
に   にぎりめし
ゆ   郵便受けの封書
れ   冷凍庫の中
る   ルビーの指輪
か   感じたままに
お   お粗末様でした
お   大人びた立ち姿
ち   力が満ちる
た   足りない頭
し   しとしと
ず   ズレ
く   くぼみ
は   はんぶんこ
ゆ   指づかいと表情と
め   メダカ
か   階段から
な   流れのまま
み   ミルクで一息
だ   だんだん変化してるのか
か   感覚として
だ   誰だろう
い   いばらの道
だ   だんしょく系
い   いい声で
か   階段を登る
ら   ライバル
あ   あいさつ
か   数撃ちゃ当たる
へ   平時と有事
と   戸の音に
う   嘘から出た嘘になる前に
つ   つぶあんVSこしあん
る   瑠璃色のとき
ま   満足
ち   魑魅魍魎
か   軽々と見える
ざ   在来線の桃太郎
り   理由を探して
よ   宵の風物詩
そ   揃いの靴
お   驚いた鼻歌
い   イルミネーション
あ   飴玉ころり
ら   ランドリー
た   タイミングとコツ
し   仕事の続き
め   銘々皿
へ   平静
の   望み叶えたまえ
か   かすかな可能性
ね   年齢の重ね方
の   のんびりと眺めていたのに
ね   眠りの時間
か   感じる温かさ
こ   古民家
ろ   廊下を走っちゃダメだよ
く   くすだま
で   出た出た月が
な   なんでだろう?
し   しずくの実
と   とまれ
よ   寄せる流れに、流されず
ば   万歳三唱
れ   練習する
た   足りないもの
い   いつになったら
ま   まっすぐ
お   奥底にあるもの
も   もう一度に応えるために
い   活かそう日本語
め   めぐすり
ぐ   ぐらぐら
ら   ラストの前に
す   ストレートにタイトルを並べると




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posted by 岡田昌己 at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 気の向くままに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

ぐらぐら


掃除をしていたら
小僧くんがどこからか
大量のマッチ棒を発見してきた
かなり古いマッチ棒で
使い物にならない

ニヤリと目が合う
もう遊ぶしかない

井桁の形にマッチ棒を乗せていき
先に崩した方が負けのゲームが
暗黙のうちに始まった

最初は余裕をかまして乗せていく

バランスを取りながら
あえてずらして積むことで
プレッシャーを与えつつ
駆け引きを楽しむ

何十センチ積んだだろうか
一瞬ぐらっと揺れて
勝負がきまりそうになる

だんだん緊迫感が迫って
言葉も少なくなり
マッチ棒を乗せることに集中する

すると後ろから
何やってるの!!
大きな怒声を浴びせられ
ビクッとしたと同時に
マッチ棒の井桁は崩れ落ちた

え・・・

納得いかないままに
終わりを告げた

そういえば
掃除中だったよな





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2016年12月28日

めぐすり


めぐすりを
さそうと思って
目を大きくひらくと

なぜだか一緒に
口も開くんだよな

だからさ
上を見て口を大きく
あーーんと
開いてみたらさ
目も大きく開いていたよ

これって当たり前?




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2016年12月27日

活かそう日本語


「学校へ行く」

「学校に行く」
どう違うの?

日本語を上手に操る
海外国籍の方が
真面目な顔で聞いてきた

「へ」と「に」

「へ」は
学校に移動することを
目的にするときに使い

「に」は
学校が最終目的地に
なっている時に使う

そんな風に説明してみた

改めて無意識に使っている
言葉を説明しようとすると
わかっていないこと多いですね

豊かな表現を持つ
日本語だからこそ
味わいながら使っていきたいなと
改めて感じる出来事だった





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2016年12月26日

もう一度に応えるために


同じ表情を
何度繰り返して
練習したとしても
毎回違うんだよね

微妙に違いが
出てきちゃう

生身の人間の
限界なのかなぁ

表情をつくるプロが
同じ表情をつくることの
難しさを語ってくれる

その時の気持ちが
微妙に表情に出るらしい

自分に厳しいからこその
自己判断なのだろう

ちょっと見だけでは
わからないけれど
表情の魅力だけに絞って
よく観察していると
確かに違いがある気もする

そのちょっとした違いは
細部にまでこだわる
プロ根性なのだろう

もう一度!

そう頼まれた
不測の事態のために
練習を怠らない

プロとしての
意気込みを感じた






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2016年12月25日

奥底にあるもの


体裁を気にしたり
飾ったりせず

欲望や抑制の
さらにその
奥底にあるものに
触れてみる

ずっと
仕舞い込んで
忘れ去られ
無いと思っていた

なんだろう
この懐かしさ

じわっと
沁みてくる




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2016年12月24日

まっすぐ


まっすぐ
ずぅーーっと
まっすぐ
進んでいくと

どこかで
ぶつかる

それでも
まっすぐに
進むんだね

また次に
ぶつかっても
それでも
まっすぐに進む

そう決めた時

ずぅーっと
まっすぐ
進めるのかな






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2016年12月23日

いつになったら


サンタさんは
いつになったら
来るのだろう

ずっと
信じているのにな

プレゼントが
欲しいんじゃない

サンタさんが
来てくれないことが
さみしいの

今年こそは
来てほしいな

待ってるね




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2016年12月22日

足りないもの


あなたには
足りないものがありますか?
そう問われた

もちろんあります
能力は足りないし
知識にしても
知らないことばかりで
足りないものばかりです
そう答えた

それでは質問を変えます

あなたには
必要なものがありますか?

もちろんあります
足りない能力も
足りない知識も
不足しているものを補う
必要があります

それでは質問を変えます

あなたには
欲しいものがありますか?

もちろんあります
抜群の能力や
抜群の知識でなくても
その場その場でしっかり判断できる
判断力が欲しいです
そう答えた

わかりました
言葉は了承の言葉だが
明らかに不服そうだ

いったい何が
聞きたかったのだろうか・・・




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posted by 岡田昌己 at 18:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 気の向くままに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする