2012年07月20日

どのぼうしなの


熱中症 防止 のために、帽子を被るといいと
某誌に書いてあったと
某氏が教えてくれました。

ぼうしにもいろいろありますね。


他にも、

雨と飴
下記と夏季と垣と柿と牡蠣

音だけではわからない日本語はいっぱい。

これが日本語の難しさなのでしょうか。
それとも日本語の奥ゆかしさとでも表現すべきなのでしょうか。


posted by 岡田昌己 at 12:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 気の向くままに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャンバスに映した一筋の橋


太陽の恵みを

いっぱい
   いっぱい

蓄えた地面のキャンバス


ぽつ…
  ぽつ…

雨はマーブル模様をゆったりと描き出す

    ぽつり…
ぽつり…
  ポツリ…

不規則に舞い降りる雨の雫は

あちらで
    ポツリ…
こちらで
  ぽつり…

多重の音声で響き
キャンバスに彩りを添える




太陽の恵みと雨の雫も競演をはじめ

ほわぁ〜んと
ほのかに香る土の匂いは
キャンバスを何色に染めていくのだろう



空から落ちてくる雫を眺め

雫は頬をつたい
目を閉じるとゆっくりと一筋
流れ落ちていった・・・



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posted by 岡田昌己 at 12:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 気の向くままに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする