2012年02月05日

やっぱり身体は知っているの?


道路が凍っていた。
いつものように歩けば滑って転ぶ。
どうやって渡ろうか。
そう思案していると声を掛けてくる女性がいる。

「転びそうな気がしますよね。」
「私が転ばずに渡るお手伝いしましょうか?」

「そんなことができるの?」

「えぇ、出来ますよ。」
「目隠しして私の言うこと聞いてくれれば。」

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posted by 岡田昌己 at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 気の向くままに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする